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6F:館長室より、ショップ巡りに行ってきたレポートを書きたいと思います。

先日の日曜日、メンズのショップが揃う大阪のファッションテナントビルへショップ巡りに行って来ました。

今回はご縁があって、「販売心理コンサルタント」?の?横山 美裕?さんにご同行頂きました!

接客をするのもされるのも好きな自分にとって、また好きなファッションのショップにおいての接客に日頃から疑問を持っていた自分にとってなかなか興味のある肩書きの方です。

最初にとあるイベントでお会いした時から、またお話をお聞きしたいと思ってましたので、いきなり現場で同行して頂けるというまたとない機会となりました。

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店員さんの声掛けには結構厳しい自分は、その一言目で店を出る事もあります。

一例を出すと、ショップに入ってちょこっと売り場の服に触れるといきなり男性の店員さんが近付いてきて 「ちなみにですね、その◯◯は、・・・」 というのがありました。第一声が 「ちなみに」って(笑)

その他今までの経験で例を挙げると、

・ いきなり手に触れる服一つ一つの説明をする(そんな説明求めていない)

・ 更にその服のストーリーを語りだす「当社の10周年記念に作られた一品で ? 」(特に興味ありません)

・ 声は掛けて来ないがこちらと一定の距離を保って視界に入っている(気になってしかたないんですけど)

・ 背後に常に気配を感じる(正直こ怖いです)

・ こちらが歩いた先で先回りして待っている(わぁ、やられたー!ってなんでやねん)

と、まぁ余り良い印象とならないばかりか、販売の機会損失と言えますよね(><)

店員さんも悪気がある訳ではないのは百も承知ですが、自分が買い物に行った時の事を考えると、もう少し改善があっても良いかなと思います。

やはり大事な事は、相手を観察する事相手の事を思う事相手の事を覚えている事 ではないでしょうか。最近ではショップの店員さんは8割以上は自分よりも年下になってきたので、多少は年上のお客様を立てるようなアプローチであって欲しいとも思いますし、いつも一本調子ではなくこちらのニーズなんかも聞いて欲しいと思っています!

そういう色んな店員さんがいる中でも僕にはその時々、そのエリアによっても信頼できる店員さんがいますので極力その人から買うようにしています。最大限大事にしているのは?「誰から買うか」?という事でそれによって買い物の満足度も全然違いますし、自分のお気に入りの店員さんから買い物をした後はその後も1日楽しい気持ちで過ごせます!これだけ厳しいツッコミを入れながらも、実は接客されるの実は好きなんです!

ご同行頂いた横山さんは元販売員だけあって店員さんのお声掛けについて?ブログ?で鋭く書かれていますね!さすがです!!

僕の方もまた次回改めて続きを書きたいと思います。

ではまた次回!

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